時の流れの落し物

日常生活の中で生れたもので、今は忘れられているもの、そんなものを見つけていきたい。

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●三国街道、塩沢宿 牧之通りスケッチ

日本海側と江戸を結ぶ街道が、旧三国街道。現在の南魚沼郡塩沢が塩沢宿と呼ばれていました。
ここがとくに名高いのは、「北越雪譜」で、この雪国の様子が美しく描かれていることが大きいといえます。
著者は、鈴木牧之。活字本として出版されたのは、1936年、昭和11年岩波書店から。

著者は雪で名高い北越塩沢の人。諸国の人々に越後の雪を主題とし、それに付帯した風俗習慣を伝えんとした。出版には馬琴、京伝等が関係し、当時天下の奇書として圧倒的な人気を博したという。しかも今日これを見れば単に風土記的な興趣のみならず、科学的随筆とも称すべく、また方言研究の重要資料でもある。 (解説 益田勝実)

といわれています。雪の結晶のスケッチなどもあり、驚ろいたことを思い出します。

2003年より地元、市、国が一体となって町づくりを進め、2009年に電信柱のない町並みが再現されました。メイン通りが牧之通りと名付けられました。

雪蟄P1050645 (640x473)

訪ねたのは、まだ雪来る前の昨年(2014)12月。そのスケッチ…

牧之通りの地図

塩沢宿・牧之通り (640x451)

塩沢宿案内P1050648 (640x479)

牧之通り

牧之通りP1050661 (640x480)


雁木のある町並
雁木通りP1050646 (640x478)
雁木通り・かっての様子P1050667 (640x464)

町家の様子をいくつか

格子戸の家P1050651 (640x476)

杉玉と雁木P1050660 (640x479)

鶴齢の看板の家・平野屋青木商店P1050652 (640x479)

高い門のある家P1050668 (640x478)

そっと置くもの…

そっと置くものに音あり夜の雪P1050664 (640x478)

雪囲いをしています。

雪囲いP1050665 (640x470)

この家の近くに、北越雪譜の碑があります

北越雪譜碑P1050673 (640x479)

そこは、鈴木牧之記念資料館の入口です。

牧之記念館入口P1050674 (640x479)

最後に、郵便局の様子を…

郵便局前P1050644 (640x479)

古い街並みに溶け込むよう工夫されていました。

この建物の横丁がクルマの駐車場になっていて、そこから町へ繰り出す人たちがいました。

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