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時の流れの落し物

日常生活の中で生れたもので、今は忘れられているもの、そんなものを見つけていきたい。

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●ニリンソウ自生地

ニリンソウは、冬は暖く夏は日陰。という場所を好むようです。
東京・板橋区の区の花。都立赤塚公園大門地区は、都内最大の自生地とか。
武蔵野崖線、北側斜面の落葉樹林という環境なので、葉の茂る夏は涼しく冬は落葉するので日が当たり暖かく、そして春の日差しもたっぷり。武蔵野崖線からは、水が滲み出て適度な土壌水分が保たれます。
地表近くに根茎があり、繁殖します。日本各地に自生しているものですが、上に書いたような環境が徐々に減ってきて準絶滅危惧種になっているようです。
この大門地区では、4月初旬から花が咲き2週間くらいの花期を過ぎると地上から姿を消してしまいます。

6月の今頃は、とても姿を見ることができませんが今年、4月10日に撮影した様子を。

自生地を示す看板

大門地区二輪草群生地P1060012 (640x464)

自生地

二輪草群生の様子P1060024 (640x479)

ニリンソウ

柵があり中へは這入れません。風があり手持ちでの撮影ですからあまりきれいには撮れませんでした。

二輪草・茎が見えるP1060023 (640x480)

武蔵野崖線

武蔵野台地崖線P1050980 (640x473)

崖線と云えば、国分寺崖線と云われるところが有名です。
その中、「真姿の池」が特に人を惹きつけているようです。
駅前の「殿が谷庭園」の水場も崖線の水。



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