時の流れの落し物

日常生活の中で生れたもので、今は忘れられているもの、そんなものを見つけていきたい。

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●上野の国立東京博物館にお宝発掘

博物館は既に、お宝の宝庫ですが、所蔵品ではなく、あの建物そのものがお宝。その一端を見つけました。


リサイズ国立博物館正面玄関08・09・20 008

本館、正面の階段を上がると踊り場に出ます。ここから左右に折れ曲がり2階へと階段が続きます。

この正面の壁面の上部に大きな、長針と短針が見えます。大きな時計なのですが、

うっかりすると見落としてしまいます。

リサイズ国立博物館正面玄関壁面の時計08・09・20 009


大きな写真で驚かせてすみません。



2階に上がると、目の前に、便殿 があります。

普段は、扉が閉まり見えませんが、公開する時があり、

その様子は、 ↓






リサイズ国立博物館便殿08・09・20 005


便殿、

これがそれです。

「便殿」といううと? あらぬ想像を掻き立てますが、

「便」と云う字は、ゆっくり寛ぐという意をもつ字で、高貴な方々の休憩所なのでしょう。



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