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時の流れの落し物

日常生活の中で生れたもので、今は忘れられているもの、そんなものを見つけていきたい。

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●3年ぶりの葦焼き行われる・渡良瀬遊水地

渡良瀬遊水地の葦焼きは毎年三月に実施されており、以前、誘われて見にいったことがあります。東日本大震災や東京電力福島第一原発事故の影響で2011年から二年連続して中止になっていました。3月17日に三年ぶりに再開されるということで、また、誘われて、便乗させていただき出掛けました。
焼却灰が極力飛散しないよう、ヨシ焼きの面積は従来の四割に相当する六百ヘクタールにとどめる。また、一度に火をつけると炎が大規模になり、焼却灰も飛散しやすくなる恐れがあることから、午前八時半から火入れする区域と、同九時半から火入れする区域に分けるなど配慮しての実施でしたが、折からの風が加わり火勢とどまることを知らず、大幅に範囲が広がってしまったということです。

クルマで東武線栃木駅から渡良瀬川に架かる藤岡大橋に差し掛かると黒煙が上がり、火が見えました。

黒煙の中の太陽P1030804 (640x480)

上の写真は、黒煙の中に見える太陽。


藤岡流量観測所の向こうに黒煙があがる。

藤岡流量観測所と煙P1030828 (640x480)

P1030802 (640x480)

犬もP1030811 (480x640)

P1030814 (640x480)

P1030820 (640x480)

車と黒煙P1030837 (640x480)

ボンネットの上に燃え殻(焼却灰)が降ってくる。

車に燃えカスP1030840 (640x480)

渡良瀬川に架かる藤岡大橋にも燃え殻(焼却灰)。

藤岡大橋・渡良瀬川と燃えかすP1030831 (640x480)

渡良瀬遊水地の資料館などのある「渡良瀬カントリークラブ」の辺りは…

渡良瀬カントリークラブP1030843 (640x480)

この辺りでは、間近に見ることはできないようです。

栃木・茨城・群馬・埼玉の四県にまたがる渡良瀬遊水地。葦焼きを見るのにはどこが絶好の場所であるかは、分かりませんが、場所をはっきりさせてその状況をお見せしました。

今年の実施結果により、もしかするとこの行事、永遠に中止になるかもしれませんが、これは、日本の文化のひとつです。

毎年続けられますよう、周辺住民の御理解を頂ければ幸いです。

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