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時の流れの落し物

日常生活の中で生れたもので、今は忘れられているもの、そんなものを見つけていきたい。

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●鎌倉、龍口寺・腰越萬福寺・石動神社へ

ふらりと鎌倉散歩。ごくありふれたところですが…

サーフボードに乗って海へ出ていく若者

サップと云うものがあるようで、ライフセーバーの道具としてこのように上に乗って櫂をつかって救助に向かうものとか。もしかするとそれかも分かりませんが区別が付きません。

サーフボードで海へ行くP1040263 (640x475)

瀧口寺へ

瀧口寺は鎌倉時代の刑場跡地に建っています。解説とその碑。

鎌倉時代の刑場跡地・龍口寺P1040264 (640x473)  龍口刑場跡碑P1040265 (640x471)

石段と門

龍口寺山門から石段P1040266 (640x479)

本堂と五重塔

本堂と五重塔P1040269 (640x478)

龍口寺のあるここ龍ノ口は、僧日蓮の法難の地として知られています。『立正安国論』を著して鎌倉幕府に奏上した日蓮­は捕らえられ斬首されるそうになりますが、ある奇跡が起こって難を逃れました。


浄行菩薩は、釈尊が法華経を説いた時大地より湧出し、この経を受持・読誦して弘めることを付嘱(ふしょく)された菩薩。日蓮宗で大事にされている菩薩さん。

浄行堂  ➔  淨行堂P1040272 (640x468)

浄行菩薩

淨行菩薩P1040273 (479x640)

七面大明神は法華経の守護神であり、七面天女の信仰が江戸時代に盛んな時があったようです。NHKの時代劇「薄桜記」で石段と七面堂の美しい場面がありました。このドラマの舞台は、東京谷中の七面堂。ドラマのため七面山の石段がセットで組まれたということです。セットとは到底思えないような名場面でしたが、その場面を思わせるような七面山への石段がありました。

七面堂への石段P1040277 (474x640)

「本日、七面堂 拝めます」とありましたので…

七面堂・右から八大竜王、七面天女、三十番神P1040280 (640x460)

右から八大龍王、七面天女、三十番神と祀られているとのことですが、外からは窺い知れません。

七面天女の解説がありました。 ➔  七面天女解説P1040278 (477x640)

七面山の信仰も日蓮宗の大事なものと窺われます。


腰越へ

腰越の町を走る江の電

腰越の町を走る江ノ電P1040284 (640x469)

古い民家が多いところです。星野写真館  ➔  星野写真館P1040285 (480x640)



源義経が兄、頼朝の不興を買い、「二心ない」と鎌倉に駆けつけますが、頼朝の返事は、腰越で待てと取り合ってくれません。その時書いたのが「腰越状」といわれる頼朝への手紙です。ついに入れられず、追われるように鎌倉を去りますが、義経追討の命令が出されて関係の修復は不可能となります。
その「腰越状」の草案が残っていると云われるのが萬福寺。

腰越状草案P1040308 (640x479)

江戸時代に造られたと云う版木が残っていて、その刷りものを手に入れることができます。

本堂へ向かう石段 ➔ 腰越満福寺石段P1040287 (640x480)  本堂 ➔  満福寺本堂P1040289 (640x480)
  
萬福寺は、鎌倉彫をつかった天井、襖絵など鎌倉彫の寺としても有名になっています。

庫裏玄関の格天井P1040291 (640x480)

庫裏の天井の龍P1040292 (640x411)

鎌倉彫の襖絵・静P1040297 (640x472)

襖に円形の鎌倉彫P1040302 (640x480)

女人像鎌倉彫P1040307 (471x640)


小動神社へ

小動神社(こゆるぎじんじゃ)の縁起 ➔  小動神社縁起P1040309 (640x478)

拝殿と狛犬 ➔  頬被り狛犬P1040311 (460x640)  海神社 ➔  わたつみ神社P1040313 (640x471) 龍王海神 ➔ 龍王海神P1040314 (640x480)

見晴らし台から絵の島がよく見えます。

小動神社から江ノ島をpP1040317 (640x472)

街路を走っている江の電が腰越駅へ入ってきます。神戸橋(ごうどばし)という交通信号が後ろに見えますがこの信号によって電車も動きます。

 腰越駅へ入る江ノ電・鎌倉行P1040321 (640x466)


このあたりが、しらす丼を扱う店が多い所。萬福寺でも食べられます。

今回はこの辺で。
 

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